新世代光源「フレキシブルタイプ有機ELパネル」のご紹介

新しい光源が誕生しました。

LEDの次世代の光源である「有機ELパネル」は、クレジットカードや厚紙のように薄く軽いため、ぶら下げたり貼り付けたりと使う場所を選びません。

その中でも最新の国産の「フレキシブルタイプ有機EL照明パネル」を中心に、商品開発のサポートや最新素材の供給をいたします。

有機EL照明の特長

有機EL照明の最大の特長は唯一の「面光源」であること。

蛍光灯の「線光源」ではなく、LEDの「点光源」でもなくシート状に光源全体が光ります。

そして、これまでの常識をくつがえす薄さと軽さのため、あらゆる場面で適応が可能となります。

フレキシブルタイプ有機EL照明の特長

「唯一の面光源で、照らす範囲が最も広い」

「軽く、薄く、フレキシブルである」

「省エネルギーで発熱が少なく、環境にやさしい」

現存する唯一の「面光源」

有機EL照明の最大の特長は、パネル全面が明るく光る「面光源」です。

従来の点光源や線光源に対し、有機EL照明ではパネル全面で光るため、照らす範囲が格段に広くなりました。

そして、薄く軽くフレキシブルという特長もあるので、天井や壁一面を光らせたり、曲面に敷き詰めたり、空中に浮かべることも可能になりました。

成長期・普及期に向けた開発期

世界的な光源の切り替えがはじまる

球温暖化防止と環境保護対策で国内大手の白熱電球は生産終了し、欧州や米国各州でも白熱電球の生産販売が禁止されます。

さらに、水俣条約により2020年以降は水銀を含む蛍光灯の製造と輸出入が禁止されます。

国内トップのパナソニックは2015年度中に住宅向け蛍光灯器具の生産を終えます。

2015~2017年はトップランナーになるための開発期

今後、照明の主力はLEDと有機EL照明に切り替わります。

2016年までが有機EL光源の市場形成期となり、2017年は市場発展期と予測されています(みずほ情報総研予測)。

そして2020年の東京オリンピック開催に向けて、あらゆる場面で新しい光への需要が増大します。

次のステージはすぐ目の前です。